モテるためには職場でもがんばらなきゃいけない?
「女性にモテたい!」と思っている男性こそ職場でのポジションに気をつけなければいけないと思うのです。「まぁ、職場は職場で放置して、プライベートこそ頑張ってモテよう!」そういう考えもありますが、せっかくの職場という環境がもったいないです。「職場における女性全員を惚れさせてやる!」くらいの意気込みは欲しいところです。言葉は悪いですが、職場を「モテるためのレッスン場」と考えていてもいいでしょう。もちろん、職場に好きな子がいるんだったら、本気で頑張りましょう。もし、職場に好きな子がいないんだったら、モテるために使わせていただきましょう。「職場に好きな子がいない」ということで話を進めます。まず、ターゲットを絞ります。「同僚に女性は二人いる。とりあえず同期の子から攻めてみよう」ターゲットをひとりに絞りました。そしたら、その子を観察してみましょう。「さすがにベテランという域に足を踏み入れているだけあって、仕事をテキパキこなしているな。しかし、ちょっと雑なところがたまに傷なんだよな」ターゲットに足りない部分をしっかり見極めることが大事ですね。「あ、今、大事な確認作業を怠っていたな。もし、後でミスが判明したら大変なことになるぞ」すぐに彼女は上司に呼ばれます。「おい、これちゃんと確認してないだろ? データがおかしいぞ」彼女が怒られはじめました。「あ、課長。自分が確認しました!」あなたはさっそく彼女をフォローします。目を大きくさせて驚く彼女。「ちょっと気になる部分があったからさ」なんて彼女に言うあなた。職場の同僚の子だったら、「仕事のフォロー」がいちばんモテる行為ですね。また、こういうパターンもあります。仕事をたくさん抱えて残業決定な彼女に対して。「ちょっと、それ半分よこせよ。二人でやれば半分の時間で終わるだろ?」あなたはあなたでやる仕事があるのに、彼女の仕事まで受け持つあなた。このように職場の女性にモテる練習をするのは、決して無駄ではないのです。実戦での糧になるのです。